働空間

時代は繰り返す。戦時中と同じ世の中に!

時代は繰り返す。戦時中と同じ世の中に!

国民を大都会東京から地方へと移動させる。二拠点地域や移住を推進する仕組みがスピードを速めていく方針が取られました。

来年度の予算計画を前倒しして年度内予算で進める「地方創生テレワーク交付金」の概要であります。交付対象者は東京圏外の地方公共団体が申請することとなります。ちなみに東京圏とは東京都・埼玉県・千葉綿・神奈川県です。

しかしながら一部例外の地域、条件不利地域は交付金の利用を可能としたところに、1市4町の秩父地域が利用可能な地域になりました。せっかくなので、秩父地域の自治体の方々には、サテライトオフィスに興味を持ってもらいたいですね。しかも膨大な金額ですから。

①サテライトオフィス等整備事業

②サテライトオフィス等開設支援事業

③サテライトオフィス等活用促進事業

④進出支援事業

サテライトオフィス誘致はどこの地域においても早めに手掛けたいところです。秩父地域にどれだけの会社が気にして頂けるか。地域が存続する一つの術になると思います。先ずはきっかけづくりのワーケーションがカギになるのではないかと感じます。

働空間が想像していた時代。いよいよテレワーク推進(疎開政策)が始まりましたね~。

写真は、今度計画する予定の「働空間 秩父サテライト」コワーキングスペース(26席)の新会場です。2月頃利用可能になります。

 

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