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雇用と採用。会社に問われる変化の時代!

雇用と採用。会社に問われる変化の時代!

働き方が変わる事に敏感に感じている企業は、今着々と雇用形態と採用システムの見直しが始まっています。

大手を中心に今まで以上にキャリアの離脱、能力が外に出てしまう事態になっています。経営陣がそこに気付き、働く環境の改善。テレワークにシフトしています。固定費も削減する事にも気付き始め、コロナ禍で働き方がさらに進んできました。

採用も少しづつ変化してきています。出張を廃止する、リモートワークやフレックス制度の導入など、時間の調整で働きやすくする環境を模索しています。そもそも、リモート授業で慣れてしまった学生が、リアルコミュニティがっちりの会社に入る選択も少なくなるのは見てわかります。

リモートにシフトできない役員のいる会社は、能力ある社員を見切り、無能な社員の数だけ集めて、出来ない会社を組み立てています。

若手の有能な社員は、無能な上司の面倒を見る事を見透かして、会社を去るチャンスをうかがっています。

そしてまた、国自体も早く手当をしないと、霞ヶ関が同じ状況になってきている事がわかります。国家が無能な事務職だけを残してキャリアが出ていく現象が、更に加速するでしょう。

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