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地方企業、ワーケーションが社風を変える!

地方企業、ワーケーションが社風を変える!

PCを持って旅先でのバカンスを楽しむなんてできない。仕事とアクティビティは別なものと思っている人多いと思います。

これからの若い世代はそれとは違う考えを持った社会人が増えると思います。しかも、やりがいを持ったワークスタイル好青年ほどその様な傾向が多いです。

そのような好青年を社員に迎え入れたい場合、我々世代の旧式構造での社風には振り向いてくれません。せめて経営者がそのような仕事スタイルを先ずは取り入れる、そこからではないでしょうか。

では、未来のワークスタイル好青年はどのようなビジネスライフを考えているのでしょうか。

メインともなる本業と副業を2~3本。労働賃金は急激に上がらないので、数本の副業収入と経験、そして異業種ネットワークを持って全ての関わる行動に己の価値を高める効率性を求めた人になります。今までにない事業展開、営業手法を持ったビジネスマンとして活躍すると思います。場合によっては、自分で会社を複数持っているかもしれません。

好青年のスタイルとして多いのは大手企業経験を先ずの武器にして、フットワーク軽い小規模企業にも関りを持つ。内部環境整理のお手伝いや、営業としての繋がりの中から、事業の発展を貢献する等必要と思われる部分に関わりを持ち経験を積みます。社会、地域貢献事業には積極的に参加し、その経験を生かして地方創生の立役者として全国にある地方企業の支援、地方企業や自治体はその経験と関係性を地方は欲しがると考えます。

私みたいな昭和で育った経営者は、企業の考えを変えないと、将来取り残されます。そして昭和スタイル社員さんは、時間をを上手にコントロールする術を持つ事により、この様な行動パターンができるようになります。先ずは仕事の仕分けをすることが大事ではないでしょうか。

仕分けが出来る事により、効率性の良い作業、テレワーク・ワーケーション環境向いた作業を持ち歩く、そして地方で色々な経験を積むことが出来る様になります。

そして生まれた新しい三種の神器、高経験・高デジタル・高コミュニケーションが企業(女性も)が好む、ワークスタイル3高(好)青年モテモテになるのかもしれません。そのような人材と関係を持って未来の事業展開をしていきたいですね。

「モテモテ」言葉自体が昭和ですね!

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