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下田市に続け!ワークの新しい姿

下田市に続け!ワークの新しい姿

ワーケーション(造語)がこれからの地方においてはビシビシと出てくるキーワードかと思います。ワーク(Work)+バケイション(Vacation)でワーケーション。『働空間』のようなコワーキングスペース・サテライトオフィスなどを利用する。または、独立してその様な場所を地方に構えて、社員の研修、教育をする。いわば、数年前の社員研修旅行と称して、バス又は飛行機で旅行へ行く。ただ行くのでは懇親旅行だけになってしまうので、工場見学などを盛り込み旅行をしていた時代が今までの社員旅行です。

ワーケーションは行った先でVacationをするだけでなく間にWork。又は逆でWorkのボリュームを多くするなど、部署単位、又は同期社員で地方へ行くといった感じなのです。

写真は下田市で近年行われ始めたワーケーションの内容です。このように家族旅行の一環の中に取り入れる場合もあります。パパは近くの『働空間』みたいな場所へ行ったり来たり。子ども達はVacationを楽しみながら食事時に顔を合わせ、仕事の進捗次第で合流するといった形。少しづつ地方にもコワーキングスペースが出てきましたから、上手に利用してほしいです。

全国では和歌山県のワーケーションが一番成功しているのではないでしょうか。その後のIT系のサテライト企業誘致も進んでいきました。これからのワーケーション候補地は、関東近郊。いざという時の都内移動の便利さと移動コストが求められると考えられます。そんなところから下田市が大変良い環境にあったのでしょう。

総務省主催のワーケーションキックオフ開催では全国で40数市町村が登録を済ませて今年から始動しはじめます。その他100数市町村が登録は未だですが参加してました。

各地で色々な形のワーケーション進んでいきますね。

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