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働き方改革で変わるのは、仕事の量?仕事をする所?それともワークシェアリング?

定時、または一定時間でオフィスを出されてしまうサラリーマンが多くなってきました。その方達は、今ある仕事を減らしているのか?または、同じ量ある仕事の率を上げ、こなしているのか?はたまた仕事を社外で進めているのか?会社を出なくてはならないサラリーマンに聞いてみたいです。

都心でのコワーキングの利用が多いのは、そのような方々の受け皿になっているのかもしれません。

夕方になると、ポツポツ現れるサラリーマン。業務を終えてからなのか、お仕事を引き連れてなのか、勉強に使っている雰囲気でもなく、黙々とパソコンを広げ、また飲み物コーナーにも足を運ぶでもなく、作業を始めている。都内のコワーキングスペースの環境は、我々が想像するようなお客様だけではないようです。現在都内のコワーキングスペースはどんどん広がりをみせ、私がよく利用する池袋のスペースも、時間によっては席がいっぱいです。近くに新しいスペースもオープンして、価格帯が低い設定でなのか、学生の利用が多いコワーキングスペースも先月新設されました。これから更に加速しているこの様なフリーな環境はまだまだ増えると思います。

テレワーク、サテライトオフィス人口が多くなるなか、その統計の中には、やむを得ず社外でお仕事をする難民サラリーマンが入っているのかもしれませんね。

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