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コワーキングは前年の2倍の面積

コワーキングは前年の2倍の面積

色々なオフィスの形態が変わっている中、シェアオフィスの形態をとっている会社へ黄色信号が下った。都心を中心にオフィスビルの空室率が過去最低となる中、シェアオフィスを運営する「オフィスREIT」など需要をけん引してきた企業へ懸念の浮上。今後の運営展開に期待がかかる。

その中コワーキングオフィスを展開する賃貸オフィスの成約面積は増えてきている。オフィス全体の4%となってきた。これは昨年の2倍の勢い。他にも、新オフィスを新設するのに、社内の固定デスクを無くし、コワーキングスペースの形態をとって、社員や協力会社にも利用し利用面積を圧縮し、固定費を抑える形式の新オフィスを自前で持つところも増えている。固定費自体の削減率は40%程度だという。

色々なオフィスが出現し、また無くなっていくオフィス需要の変革期、シェアオフィスでも、コワーキングオフィスを構える形態のが未だ成長があるとみられている。

 

 

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