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この新聞を見て、国民の義務と説く。その心は‥

この新聞を見て、国民の義務と説く。その心は‥

国民には勤労の義務があり、昭和の経済はこれで支えられ生活水準が保たれました。GHQ上陸以降の日本の社会は目まぐるしい労力で支えてきた考えられない成長。先輩方々には頭がさがります。

それから国民の義務で教育があります。国の成長を支える教育には未来の展望があります。これからの社会はゆとり教育を受けてない人間がゆとりを「こんな感じかな」と想像しながら教育をし、それを受けてきた若者が創るの社会になります。ゆとりの社会は今までの成長の仕方とは無縁で、ある意味違う方向性の成長であります。価値観や道徳などは、我々が今まで経験してない社会形成、思考になりますから、40代の私も時代に乗り遅れない柔軟な考えをもって行動し理解していかないと乗り遅れてしまいますね。

あと一つの国民の義務があります。納税です。この度消費税もやっと10%に上がり当面はこの数字で落ち着くでしょう。消費納税が開発されてからの経済は成長のない時代を辿ってきました。ここ3~4年間は怒涛の不景気が起こるでしょうが、その後は落ちることなくゆとりの成長で可もなく不可もなく社会。しっかりと上がっていくのは未だ先の事でしょう。

昭和末期に生まれた40代の我々は悲惨な世代であります。厳しく鍛えられ、ゆとりも知らないまま成長し、知らないゆとりを教育してきましたので、自分たちと同じように教育するのはルール違反。そして納税はしっかりと管理されるので、ある意味管理型社会。残るはストレスのはけ口を上手に探して耐える世代となるでしょう。上に言われ下に言えない、それが昭和末期世代の生き方であります。

アブラの乗った40代で、上から仕事が下りてきて下に落とせない方々。「ノー残業デー」なので会社にいられない環境かと思います。そこでコワーキングスペースを利用するのがお勧めです。

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