REMOTE

秩父でリモートワークを実現!働空間をサテライトオフィス活用

昨今、多くの企業が「働き方改革」に取り組んでいます。2030年までの持続可能な開発目標「SDGs」でもその項目は掲げられ、我々日本人も今までの働き方に変革をもたらせなければいけないタイミングとなっています。

その「働き方改革」の中でも、特に注目されているのが、サテライトオフィスでのリモートワークです。

働空間は、様々な企業様のサテライトオフィスとしてのリモートワーク促進をサポートすることが可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

サテライトオフィス、リモートワークとは?

サテライトオフィスとは、企業や官公庁などにおいて、本部から離れたところにあるオフィスのことをさします。

東京に集中してしまった企業・オフィスにより、多くの人が早朝から満員電車で何時間かけて通勤をしています。そのため、本来の仕事のパフォーマンスが出なかったり、通勤にかかる費用が嵩んだりと、首都圏集中であることのデメリットが目立ってきています。

そこで、各官公庁や企業はサテライトオフィスを地方に作り、その離れた箇所から遠隔で仕事を行う「リモートワーク」を積極的に取り入れています。

リモートワークを行うことで、

  • 通勤時間の短縮
  • 移動コストの削減
  • のびのびとした環境での仕事によるパフォーマンス向上

などが期待されています。

 

官公庁・企業が抱えるリモートワークの懸念

しかしながら、リモートワークはメリットばかりではありません。本部から離れて、個人個人、または小さなチームで仕事をするため、勤怠状況を把握することが難しいことは、各企業・官公庁も懸念しています。

テレビ会議などでこまめにコミュニケーションを取ることで、ある程度は勤怠を把握することは可能ですが、完璧に行うことが難しいのが現状です。

 

リモートワーク向け在席状況管理システムを完備した働空間

このような勤怠管理・社員の在席状況管理への懸念を払拭できる、リモートワークに適したシステムを働空間では導入しています。

在席状況管理システム「anyplace」は、スマホひとつで在席状況管理が簡単にできるアプリです。必ずその場所に行かないと打刻(入室)アクションができない仕組み「近距離無線通信『ビーコン』」を用いており、リモートワークでも社員がサテライトオフィスに出勤したかどうかが、全て記録されます。

また「anyplace」は他システムと連携することで、入退室の記録をそのまま勤怠管理として利用することができます。これにより、「時間」と「場所」の正確な情報が担保された勤怠管理を実現します。

これで、離れた場所でのリモートワークの勤怠管理も安心です。

働空間は企業のサテライトオフィス、またはリモートワーカー受け入れも可能ですので、お気軽にご相談ください。

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